口金の調整の仕方
口金の種類によっては、下記の方法で調整できないものがございます。
破損の原因となりますので、あらかじめ口金の種類をお確かめください。

- まず、口金を調整するには、ペンチを使います。この際、手ぬぐいやタオルなどををあてがっていただくと金具にキズが付くのを防げます。

- 口金が硬い場合、下の写真の矢印の方向に玉を離してやると緩くなります。

- 口金が緩い場合、下の写真の矢印の方向に玉を寄せてやると硬くなります。

- さらに、口金を閉じたときの「パチン」という感覚を確認し、スムーズに感じない場合は、下の写真の矢印の方向どちらかに動かして微調整します。※ポイントは、上から見た時に、玉と玉の間に隙間がない状態にすることです。




